私は2才の時、父の開業を期に父母兄の家族4人でこの鎌ヶ谷大仏の地に住み始めました。当時の記憶はほとんどないのですが、毎朝診療所の前に多くの患者さんが整理券を求めて行列が出来ていたのを微かに覚えています。
私は小さい頃近所でも有名な太っちょで、兄にからかわれては近所を泣きながら追い駆け回したり、ダイエットのために泣きながら夜ジョギングをさせられたりしていました(笑)。
★ 歯科医を志したきっかけ
小・中・高校と地元の公立学校に通い、高校2年の冬頃いよいよ進路を考え始めたときに、一番身近いた両親が地域の方々に歯科医として認知され、感謝されているのを見て私も自然と歯科医師としての生き方に興味を持つようになりました。
ただ当時の私は自分の血を見るのも怖いし、歯医者は子供に恐れられ嫌われるとも思っていたので、自分には無理かな…という思いもありました。最終的には80才手前まで東京で同じく歯科医をしていた祖父に「お前がやらなかったら、今まで信じて通って来てる患者さん方はどうするんだ?」の一言で背中を押され、決心がつきました。
現在は、父や同じく歯科医の母を慕って昔から通院していただいている患者さんや、周辺地域の新しい患者さん方から信頼を得て安心して来院していただけるように、日々精進して、診療に励んでいます。 |
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